FilFARO Philosophy

巡りと整いの設計

Concept

「巡り」が整い、「整い」が続く。

 ~ 角層構造に寄り添うスキンケア ~

FilFAROは日本の確かな技術と、安心の素材から生まれたスキンケア。
角層環境に基づいた“順序設計”という独自の考え方で、
土台から安定した肌へ導きます。

私たちが大切にしているのは、ただ機能を重ねることではなく、
巡りを整えながら、保てる状態へ導く設計。
それがFilFAROの「巡り・整うアプローチ」であり、
“プロセスインワン”という思想です。

肌だけでなく心までも整う時間を届けたい。
巡りが整い、整いが続く…、その積み重ねが
理想の肌へとつながっていくと私たちは考えています。

FilFAROの思想巡りを紡ぎ、整いを育む「3つのアプローチ」

01

角層の流れに沿った順序設計
「プロセスインワン®」処方

FilFAROがこだわったのは、「プロセスインワン」という考え方の実現でした。
工程を減らすことではなく、角層の構造に沿った“順序”を再設計すること。
「プロセスインワンメルティクリーム」は、クリーム、乳液、化粧水、美容液、オイルという 5つの役割とプロセスを、角層の流れに沿ってひとつに組み込んだ処方です。

5つのプロセスと
肌の上で起こる変化イメージ

<やわらげ>
角層をやわらかく
整えます

<満ち>
油分と水分の
バランスを補います

<うるおい>
角層にうるおいを
行き渡らせます

<巡り>
整った肌に、
美容成分を届けます

<整う>
うるおいを穏やかに
保ちます

これひとつで、整いへと導く5つの
つのプロセスを
順序に沿って実感いただけます。

5つのプロセスが、
肌の上で順序どおりに整っていく。

02肌と心を1品で満たし、
ツヤ美肌に導くための
厳選成分

①<オリジナルパワー保湿成分>
マドンナリリー幹細胞ダブル発酵エキス(※1,2)

“巡り・整うスキンケア”を叶える
国産美容成分(※1)

幻のユリ マドンナリリー

マドンナリリーは「聖母マリアの象徴」として、ヨーロッパで紀元前から栽培されてきた非常に歴史のある花です。
とても華奢で小さな花を咲かせながら、その奥には、静かでしなやかな生命力を秘めています。
その凛とした佇まいと、内に宿る力に着目し、FilFAROは独自に研究・開発を重ねました。
角層に寄り添う設計思想のもと、マドンナリリー由来成分をオリジナル原料として配合しています。
凛とした美しさを、肌へ。

この成分の抽出はお肌への刺激となるアルコール類や防腐剤等も一切使用していません。
そのため製造のたびに作りたてのフレッシュなエキスを配合しています。
「マドンナリリー幹細胞ダブル発酵エキス(※2)」はFilFAROの製品でしか実感いただけない、オリジナル美容成分です。

(※1)保湿・整肌成分
(※2)マドンナリリーカルス培養エキス、ベニコウジ菌/<アサイヤシ果実/コメヌカ>発酵液<保湿・整肌成分>
(※3)ベニコウジ菌/<アサイヤシ果実/コメヌカ>発酵液<整肌成分>




②巡りを、素材から。国産アップサイクルの恵み
「国産アップサイクル美容保湿成分」

商品の生産過程、栽培過程で出た、これまでは廃棄されてきたもの、それは、美容の視点で見れば、新たな価値を持つ素材です。
それを捨てることなく、化粧品原料としてアップサイクルさせた美容保湿成分を厳選して積極的に配合しています。

  • 四国・九州産
    ゆず

    果汁を絞った後の
    種から精製したオイル
    (つや・なめらか)

  • 香川県小豆島産
    オリーブ葉

    剪定される葉を
    利用したエキス
    (キメを整える)

  • 山形県産
    ナポレオン

    受粉樹として食用に
    ならないものを利用
    (整肌)

  • 青森県産
    津軽りんご

    カットリンゴの
    皮や実を利用
    (保湿)

  • 沖縄県産
    シークワーサー

    果汁を絞った後の
    残渣を活用
    (ハリ)

  • 愛媛県産
    温州みかん

    搾汁した後の果皮を
    利用したエキス
    (整肌)

  • 山形県産
    つや姫の米ぬか

    廃棄される米ぬかから
    精製されたオイル
    (つや・なめらか)

  • 山形県産
    ナイアガラ

    果汁を絞った後の
    残渣を活用
    (キメを整える)



03五感を満たす
香りとテクスチャー

日々の喧騒の中で、スキンケアの時間が、静かに整うひとときであるように。
FilFAROは香りや質感にも丁寧に向き合いました。
触れた瞬間のやわらかな感触、肌の上で静かにほどけていく心地よさ。
ふたを開けた瞬間に広がる香り、そして、静かに心に残る余韻。
五感に寄り添うことで、整いはより深く、穏やかに続いていきます。
FilFAROで、上質な整いの時間を。





FilFAROが紡ぐ、
肌の整い





すべての肌に、誠実に。

01肌へのやさしさを、設計から。

FilFARO はすべての商品が“敏感肌対応”

FilFAROは全製品において、敏感肌を自覚している方、季節によってゆらぎを感じる方にもお使いいただける設計を大切にしています。
角層構造に沿った順序設計は、肌に無理をかけず、自然になじむことを目指しています。
それは、やさしさを感覚ではなく、設計で実現するという考え方です。


お肌への優しさを追求した成分ポリシー

以下の成分は配合していません


※敏感肌を自覚している方々の協力でパッチテストをし、その試験を通過しています。
※すべての方に皮膚刺激が起こらないというわけではありません。

02ともに整う、ジェンダーレススキンケア

スキンケアは、誰かのためのものではなく、肌そのものに向き合う時間。
整った肌は、年齢や性別を超えて、その人の印象や佇まいにあらわれます。
FilFAROは、性別という枠にとらわれず、それぞれの肌に誠実に向き合う設計を大切にしています。
ご家族やパートナーとともに、整いを分かち合うスキンケアを。



巡りを、社会へ。

FilFAROでは、国産アップサイクル原料を厳選して積極的に採用しています。

※アップサイクル原料とは、生産過程で生まれ、これまで活用されてこなかった部分を、化粧品原料として新たな価値へと生まれ変わらせたものです。

FilFAROの想い

一方で不要なものも、使う世界が変われば、
それはむしろ”必要なもの・優れたもの”になる。
不要な世界から、必要な世界へ”巡り”を図れば、ムダがなくなり、
それぞれの価値が活きて、すべてが”整う”。

FilFAROはアップサイクル美容成分を製品に取り入れることによって、
持続可能な社会へと静かに巡りをつないでいきます。
それもまた、FilFAROの理想とする整いのかたちのひとつです。



Brand Philosophy

人から人へ、想いを紡ぐ

“FilFARO”の名前の由来は、
イタリア語で「糸を紡ぐ」を意味する「フィラーレ(Filare)」と、
「灯台」を意味する「ファーロ(FARO)」をつなげた言葉です。
人と人とのご縁を、糸を紡ぐように丁寧につなぎ、
そこから生まれたものが、また誰かを照らす灯りとなる。
想いを紡ぎ、巡らせていく。
その想いから、FilFAROは生まれました。

スキンケアは毎朝、毎晩。
そのひとときは、肌と向き合い、
そして自分自身と向き合う、
いたわりのひととき。

「FilFAROのスキンケア」で
毎日の時間が
静かに整う習慣となる。
それがFilFAROの願いです。